下地脳神経内科

福島県郡山市
下地脳神経内科 下地 眞哉 院長先生の体験談
無線であるにも関わらずデータの転送もスムーズでノイズが全く乗らない

昨年9月内科・神経内科のクリニックとして開業しました。脳・神経系が中心なので、主にMRIを使って診療を行っています。神経内科のクリニックの役割として脳卒中の予防が重要なので、心電図は心房細動などの脳塞栓の原因を早期に発見する上で不可欠です。以前から学会等でパソコンに接続して使用する心電計に強く興味を持っていたので、昨年開業と共に有線のモデルを購入しました。今回無線接続の機種のバージョンアップの案内をみてすぐに応募しました。実際検査に使用してみると有線の時に比べて煩雑さが減り、装着がスムーズになりました。また無線であるにも関わらず、データの転送もスムーズでノイズが全く乗らないので感心しました。
価格も中古機種よりも安く、助かりました。今後の要望として、当院は電子カルテと画像システムがマックで構築しておりますので、マック上で動作するプログラムかiPadで動作する機器を期待します。

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